Teams でメンションすると Planner タスクを作成してくれる疑似bot環境を作る

トリガー:Teamsで自分がメンションされたとき

トリガーの中身は単純ですが、一点だけポイントがあります。
このトリガーは「自分がメンションされている」という条件のため、コネクタの接続アカウントは必ず「TaskMan」さんにしておきます。
こうすることで、@TaskMan とメンションしたらこのトリガーが有効になります。

アクション-1:前処理

前処理が長い…んですが、やりたいのは次の2つだけです。

  1. タスクの「タイトル」を生成する
  2. タスクの「担当者」を生成する

まずは前段階として、メンションされたユーザーのデータを配列に入れます。配列は2種類用意しました。配列名があまりいけてないのはご了承ください…

  • mentionArray:タスクの「担当者」を格納する配列:TaskManを除くメンション先をUPNで格納
  • userNameArray:タスクの「タイトル」からメンションユーザーの表記を取り除くための配列:すべてのメンション先を表示名で格納

次に、配列に入れたデータを元に、タスクの「タイトル」と「担当者」のデータを生成します。

replaceの中身はこんな感じです。

replace(variables('taskNametmp'), items('Apply_to_each'), '')

前処理はこれで完了!次のページではアクションの2と3をみていきます。